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▼ライトボディは、細胞内のATP(アデノシン三リン酸)に
関係している
まず、ライトボディは、細胞内のATP(アデノシン三リン酸)に関係しているそうです。ATPは、体内でエネルギーを保持している物質で、エネルギーが体内で使われるときはATPからエネルギーをもらいます。エネルギーを放出したATPはADP(アデノシン二リン酸)へ変化します。このエネルギー代謝量によって、ライトボディのレベルを測ることができるとされています。最初は、物質的な食べ物からエネルギーを摂取してATPを生産していたのが、ライトボディが活性化すると、直接「光」からエネルギーを摂取してATPを生産するようになるそうです。
そのライトボディのレベルは、第一レベルから第十二レベルまであると説明してあります。最後の第十二段階は完全に光の中にあるようになるそうです。
その第一レベルから第十二レベルの過程で、ミューテーション(変異)症状といわれるものがおこったりするようです。
ミューテーション症状とは、頭痛、めまい、吐き気、下痢、痛み、湿疹、視覚聴覚の変異、味覚の変化、その他です。
▼ライトボディは五次元にある
三〜四次元が「低位クリエーション界」
五〜九次元が「中位クリエーション界」
十〜十二次元は「高位クリエーション界」
肉体は三次元。
アストラル界は四次元。
ライトボディの次元は五次元。
その次元の意識は、多次元的な存在としての自己に目覚めている状態です。
スピリチュアルであることが第一になっている状態です。
六次元には、すべての種の創造のDNAパターンのテンプレートがあります。
「光の言語」が蓄えられているそうです。
七次元は、純粋な創造性、光。「個人」としての認識をもっていられる最後の次元。
八次元は、グループソウルの次元。「私」という感覚がなくなり、「私たち」という意識で存在している。
九次元は、惑星、恒星、銀河の集合意識の世界。
十次元は、光線の源で、エロヒムの世界。
十一次元は、形をなす前の光の次元。創造の一瞬前。メタトロンや大天使の世界。
「根源体系」以外のアカシック・レコードがある。
十二次元は、「一なるもの」の地点。あらゆる意識が、「すべてなるもの」と一体になっている。
分離はまったくない次元。
▼ライトボディの構造
まず、エーテル性青写真というものが、皮膚から五センチほど離れたところにあり、七、六、五、四次元の構造を持っています。
四次元(アストラルの次元)のエーテル性青写真には、カルマ・パターンのほとんどが蓄積されています。
五次元のエーテル性青写真は、「アクシオトーナル・メリディアン・システム」と「アクシアル循環システム」からなっています。これらのシステムの接続地点が「スピン・ポイント」になっています。
「アクシオトーナル・ライン」は経絡にあたり、オーバーソウルと接触したり、恒星系と同調することを可能にします。「アクシオトーナル・ライン」は光と音によってできています。
私たちの五次元のライトボディ構造の中に、「エーテル性クリスタル」と呼ぶものがあって、このクリスタルが、エネルギーの流れをブロックし、肉体が活性化しないようにしています。「アクシオトーナル・ライン」が、オーバーセルフと再接続することによって、ブロックが外れ、エネルギーが流れ始め、肉体がライトボディが変換してゆきます。
「アクシアル循環システム」は、皮膚上のスピンポイントを全細胞内の全スピンポイントに結びつける五次元のエネルギーシステムです。
流れからいうと、オーバーセルフ⇒アクシオトーナル・ライン⇒スピン・ポイントの活性化⇒経絡をエネルギーで満たす⇒アクシアル循環システムに染み込む⇒血液、リンパ、内分泌腺、神経系の再構成となります。
この再編成された体は「聖なるテンプレート」である「アダム・カドモン」(人間の原型)といわれます。
ライトボディの活性化、目覚めとは、この過程を指しています。
六次元のエーテル性青写真には、物質やライトボディを形成するテンプレートがあり、全DNAの符号が蓄えられています。
七次元のエーテル性青写真は、「神聖さ」の体現のためのものです。
感情体と精神体とスピリット体は、二重正四面体(ダブルテトラヒドロン)を作り上げていて、特定の回転率(フィボナッチ数列)をもっています。感情体にはひっかかり点があり、それが他の感情体のひっかかり点と結合し、カルマ・ゲームをしてしまいます。
ライトボディは三重構造(以上)のDNAを持ち、五次元的な螺旋を形成します。
チャクラには、体内に7つと体外に7つ、それにアルファ・チャクラとオメガ・チャクラがあります。ライトボディが活性化してくると、チャクラは、封印が外れ、中心から開き始めます。そしてチャクラが球状に融合し、一つのフィールドになります。
〜今井博樹 スターピープルより抜粋〜
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