この期間、私にとってとても大切なプロセスを経てきたのだと感じています。
まず初めに、少しだけ私について御紹介させて頂きたいと思います。
わたしは俗に言う『機能不全家庭』に育った人間でして
普通の人には味わうことが出来ない
苛酷な環境下に強いられながら生きてきました。
その結果、私は酷い共依存症者であることが
歩みを進めるにつれて『それ』が明らかにされたのでした。
同時に、幼少期に受けた心の傷が原因で
重度Tの心的外傷を持つ
パーソナリティ障害であるということも明らかにされました。
しかし、この事実を知るようになったのも
私がセラピストになってから分かったものでして
それまでは全く自分には関係のない病気だと片付けていました。
ここからが、本当の意味で私にとって苛酷な試練の始まりでもあったのです。
私は、私自身の心の傷を癒すために
ありとあらゆる療法を試みることで
その効果を冷静に判断し、評価している自分がいました。
そのおかげで、私にとって必要な癒しを
自分自身の内側に取り入れることによって
人様に対してもその癒しを提供することができる
セラピストへと成長することが出来たのでした。
しかし、難しい症例を扱うたびに大きな挫折と失敗を味わい
何度も、何度も、何度も、この仕事を辞めようと思いました。
しかし、あるときを境に
そういった気持ちが段々と薄れていったのでした。
このような気持ちに至るようになったのは
やはり、リコネクティブヒーリングを受けた時から始まっていたような気が致します。
それまでの私は、
とにかく結果ばかりを出そうと必死になって頑張っていたような気が致します。
しかし、このリコネクティブヒーリングを受けてからの私の人生は
急速な変化を遂げながら『今』に至っています。
このリコネクティブヒーリングを受けたおかげで
幼児期に受けた辛い体験を
愛と思いやりと赦しの心を持って
それを手放すことが出来ました。
今ではスッカリとそれが癒されている様子で
もうその場面を見てもそれに囚われていない自分がおります。
自分自身の心の傷と向き合うこと。
これは今の私だからこそ向き合えた心の傷であると感じています。
もし、私自身に、その心の傷と向き合う準備が出来ていなかったら
今の私はここに存在していなかったかもしれません。
そういった意味を含めると
私は随分強くなったのだと思います。
そして何よりも私にとって大きなギフトとは
過去の呪縛から解放されたということでした。
ここ至るまでには多くの試練を乗り越えてきましたが
これもまた、諦めずに続けてきた結果であると思います。
今日はそんな深い感謝の気持ちを表明して
全ての人たちに『ありがとう』と伝えたいです。
Loveたまちゃんより
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ここに掲載されている記事は、
私個人特有の体験談であるため
病気の治癒やその効果の期待を推奨するものではありません。
どうか、誤解の無いようご理解して頂けたら幸いです。
Healing room Trinity代表:小只美由紀



















