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管理人(emicha)の体験  <本を読んで>  

ふと目についた「リコネクション」の本。いつも書籍は直感的に選んでしまいます。
読んでみると、これが面白くて面白くて…。没頭し、あっという間に読破!
読み終わってすぐに感じました。
「これを受けたい!!!」
これを受けて、そしてこのワークを学びたい!!

本を読んでいる間も不思議なことが起こりました。
(リコネクションの周波数は、本を読むだけでも
その周波数に接触し伝達されるといわれています。)
エリックも著書の中で、自分の周りや彼のクライアントに起こった
不思議な出来事について触れています。
明かりがひとりでに点いたり、ドアが勝手に開いたり…。
あるいは家電が勝手に動いたり…。

私の場合は家電が壊れたのです。
ちょうど寒い季節だったので、机の横に置いた電気パネルに当たりながら、
本を読んでいた時のことです。
本の終盤には、リコネクションの周波数を出す練習方法が記述されています。
「そうか〜。こうやって練習するのか〜」
本を脇に置き、電気パネルに向かい合いながら、
手をあれこれ動かしていた時です。
不意に電気パネル内部からにぶい音がし、
その瞬間、白い煙が立ちのぼりました。
何ともいえない匂いが漂い…。
そしてその後、二度とそのパネルはスイッチが入らなくなってしまったのです。

そういえば、2〜3日前から何か焦げ臭いような匂いがしていたことにも気づきました。
寿命と言ってしまえばそれまでですが、我家に2台ある同じ電気パネルのうちでも、
壊れたのは新しいほうのものでした。

電磁波フリーの良い商品だったので、迷った末、修理に出しました。
けっこう費用がかかりました(^^;




<リコネティブ・ヒーリング>  


遠隔セッション

本を読んですぐにリコネティブヒーリングを受けてみることにしました。
最初は遠隔でお願いしました。その時の記録が以下のものです。

**********

最初 軽く頭痛。
すぐに右前頭部が熱くなる。
やけどしそうに熱い。強烈。やがてまぶしい光があらわれる。
しばらくして光は左前頭部に移動。最後までやけどしそうに熱く、まぶしかった。

固いピンポン球が左足から身体を巡って右足へ、すばやく移動していく感じ。
これがしばらく続く。

その後、もっとゆっくりした、からだがぐるぐる回転する感じが続く。
右太もも前面の大きな筋(骨?)が熱くなる。
友人にヒーリングを受けた時に感じた箇所と同じ。

しばらくすると左半身が下からひっぱられるよう。
おへそまわりの腸が痛み出した。
やがて耐え切れずトイレへ行く。

部屋に戻るとまだ時間があったので、ほっとする。
少しまた腹痛。
右足太ももの熱感は続いている。
左肩が痛み出した。

ひょっとしてこういうワークって単に自分が治してるだけなのかも?
そんな気持ちになる。
そうか、ただそれだけのことかも。
単なる自己治癒力を触発してるだけなのかも…。

うん? …?? 自己治癒力??
ひょっとして自己治癒力って大いなるエネルギー?
無限の光のエネルギーが身体を動かしている?
私はそういう光に守られている存在?
そしてそのエネルギーそのもの?

そう思ったらその無条件の光のエネルギーのあたたかさ
なつかしさ、有り難さに何だか涙が出てきた。

まだ太ももは熱い。
左肩も痛い。

そうして終了の時間になった。
ワーク時、信じられないほど汗をかいた。

**********

翌日以降、「あれっ? コーヒーがあまり飲めない」とか
「全身が金色の細胞みたい気がする」などど書いています。
この頃からよく汗をかくようになりました。
特に夜間、ハートチャクラあたり一体に。
何かの解放でしょうか。





対面セッション

2回目は対面で受けました。

セッションの間中、風を感じていました。
セッションの最初と最後、身体が波打つ感じだったのを覚えています。
顔が左にひっぱられるように感じたり、小指がトントン、トントンと動いたり、
小さなレジスターがありました。
色彩としては、ターコイズやピンクっぽい紫の色を見ていたようです。
いろんな映像が出てきましたが、セッションが終わると忘れていました。

プラクテショナーさんは、私の小指が細かく動き続けていたので、
5分セッションを延長してくださったようです。

エネルギーの体感はそれなりにありましたが、
特に感動的な体験というのはなかったように思います。
その後も、そういわれてみれば、何となく幸福感のようなものが
有るといえば有るかな…という状況だったような気がします。

もしこの時の私と同じように、あなたが何も感じられなくても、
それはそれでかけがえのない体験です。
あなたに必要なことはすべて起こっています。
肉体レベルに近い変化ほど、私たちは体感しやすくなりますが、
ライトボディレベルの変化は、なかなか五感による知覚が難しいものです。

レジスターの強弱もセッションの効果とは関係ありません。
レジスターがいっさい無くても、ご本人は強烈な体験をされていたり、
あるいはセッション中、何も感じられなくても、
一ヵ月後に必要な変化が起こる方もあります。

全部あるがままでオッケーです♪



リコネクション>  

ついにリコネクションの体験をする時がやってきました。
以下がその時の記録です。

**********

1 日 目


あれっ?
あまりの身体の軽さに驚いた。
リコネクション1回目終了後、
駅に向かって歩き出した時、まず最初に感じたこと。
こんなに身体が軽いのは久しぶり。
目もしっかり開いた感覚。
ボディワークを受けた後の感じとよく似ている。

ワークの間中、サードアイが強烈に熱かったことが急に思い出された。
とにかく熱感がすごかった。やけどしそうに熱くて、まぶしかった。
まぶしい光はリコネティブ・ヒーリングの時と同じく
右前方から差し込んでくるみたいだった。

ワーク中、最近調子の悪い右肩に、痛みがあらわれた。
お腹は大きく円形になでられているように感じられた。
すごく熱かった。
別に空腹なわけではないのに、お腹が鳴りっぱなしで、ものすごく恥ずかしい。
喉からは何かがせり上がってくるようで、苦しい。

と、突然 意識と関係なく首が左に向く。
火事のイメージが見える。
昔の戦争の場面だとわかる。
ずっと火への恐怖を抱えてきた私にとって
意味のある映像のように思える。

次に首が右に向いた。
3年前亡くなったペットのうさぎや息子が登場した。
息子は軽く手をあげ、私にあいさつしている。
私に愛を送ってくれている。
そしてまばゆく白い光に包まれていた。

その後、両手が上に持ち上がりそうになったところで、セッションが終了した。


終わったばかりの不思議な感覚を思い出しながら、電車に乗った。

車内で再確認した。

やっぱり目が大きく開いている!!
それも異常にはっきりと。

その開かれた目が車内の人たちを捉える。
ワックスで髪をお洒落に立ち上げた男子高校生。
楽しそうにおしゃべりし、笑いあう主婦らしき人たち。
手をしっかりつなぎ、寄りかかりながら眠るカップル。
憂鬱そうな、30代半ばのサラリーマン風男性。
四角い車内に、いろんな人たちが、透明な美しいシルエットのように映しだされていた。

どういうわけか…
大勢の乗客すべての存在が調和し、光に包まれている…。

どうしてなんだろう。
何だか全ての人が愛おしい。
あの高校生も、隣のおじさんも、脇のおばあさんも
あらゆる人や物がものすごく愛おしく美しく、
調和していると感じるのはどうして?
すごく不思議な感覚。

今まであらゆるものが調和し、美しく、愛おしいと感じた瞬間は何度かあったけれど
その時は、自分というものも、間違いなくそこに存在していた。

でも今は違う!
すべてが美しいと感じる自分自身が
まるで存在していない感じなのだ。

大きく開いた目は、どうやら私の肉体の目ではないのかもしれない。
もっと遠く… もっと深いところから…
その目は車内を見つめている。
まるで すべての人のお母さんのように…。
私の中には、あらゆる感情が消え、
平和で静かで、ただしんと冴え渡る不思議な静寂。
私の後ろで… 私を超えた… 
誰だか知らない存在が、車内の人たちを見ている。
ただしんと
ただやさしく
ただ平和な喜びに満ち
ただ静謐な中で
その存在は見ている。
愛おしいと。
愛していると。
不思議なあたたかさ。
こんな感覚は初めてだ。



2 日 目


翌日のセッションではさほどお腹が鳴らず、ほっとした。
エネルギーに慣れたのか、喉の苦しさも、ずいぶんましだった。

前日との違いは、右手小指がひくひく動いたこと。
(帰りの電車の中では左手小指も動いた。
どうやら左右小指を動かすと、
身体がリラックスし、コリをゆるめることに車内で気づいた。)
プラクテショナーさんがいる側が、とても熱くなる。
昨日と同じく首が左に動いた。

今日も額はとても熱いけれど
2日目は背中がぞくぞく寒く、それが怖かった。
そう 急にぽっかりと、背中に穴があいたような気がした。

恐怖だった。
深く… 深く…、どこまでも続く底なしの暗い穴。
まるでトータルセルフに続いていくような、畏敬の念を伴った怖さだ。

急に頬骨が動きだしたように感じた。
すると、頬骨が高く、げっそりしたラインの、戦闘服を着た男性が浮かんだ。
厳しい表情。
こういう男性を生きた過去世が、私にはあるの?

そのうち、自分の顔がどんどん変化しだした(と感じた)。
CGのように、ぐにゃぐにゃ、ぐにゃぐにゃ、どんどん変わっていく。
男性もいる。女性もいる。子供もいる。
これっていろんな時代を生きてきた私の顔?
それが今 再現されているの?
私は過去いろんな顔、いろんな性別だった…。
それを今リアルに体験しているみたいだ。

セッションの最後には、急に身体が膨張し、でっかくなった。
ほんとうに巨人になった感覚が可笑しかった。
トレガーアプローチで時々この感覚を味わったことを思いだした。

この日の帰途も、前日と同じく乗っている人たちがとても愛おしかった。
ただ妙にきりっとした感覚があった。


帰宅後、何だか威厳に満ちたメッセージが
つきつけられている気がしてならない。
何?
このあせる気持ちは何?

私には何かしなければいけないことがある。
しきりにそんな気がする。
何か大切なこと…。
とても大事なこと…。
でも それって何?
いったい何をしたらいいの?

このセッションを受ける前に、
数回受け取ったメッセージがよみがえった。
メッセージははっきり告げていた。
とても大切なことについて。
でも それって…。
どうしたらいいの?

こうして疑問だらけのまま
私のリコネクション体験は終わった。
これから何が起こるのだろう?
何をしていくのだろう?
畏れ多いよ〜。
そんな今の感覚。

でもひとつはっきりしたことは
よく「ハイヤーセルフに繋がる」という言い方をするけれど
「ハイヤーセルフにメッセージをもらいしょう」という言い方をするけれど
ハイヤーセルフってすでにつながっている自分自身なんだ。

今までハイヤーセルフって、ちょっと高い位置にいて
そこからメッセージをくれるのだと思っていた。
そこにはあきらかに分離感、距離感があった。
でもあの電車の中で私の奥から見つめていた目は
あきらかにハイヤーセルフのものだった。
そこには距離感も分離感も無かった。
私がハイヤーセルフそのもの。
私が大いなるもの。
みんな、すでに大いなるものと繋がっているんだ。


**********




<セミナーを受けて>  


リコネクションのセミナーは受付が始まると同時に締め切りになるので、
私が受けたいと思った時には、その年の春セミナーはすでに満員の状況でした。
しかたなく、秋まで8ヶ月ぐらい待機の状態になりました。

そして 長い待ち時間を経て、やっとセミナー受講の日がやってきました。

セミナー中の体験も、とても面白いものがありました。

受講者同士ペアになって、はじめてリコネティブヒーリングの練習をした時のこと。
いきなり誰かが私の右手に触れたような感覚の後、
右肩、右腕がとんでもない不随意の運動を始めたのです。

自分で制御しようのない動きが次々続き、
右手はあらゆる動きを派手に繰り返します。
左右に動かされたり、大きく回転したり、
まるで「バイバイ」しているみたいに手を振ってみたり…。

右肩は1年ぐらい前、電話の後、突然激しい痛みに襲われ、
それ以降一週間というもの、眠ることができないぐらいの激痛を覚える
という経緯があった場所です。
身体を横たえるとわずかに肩が下がりますが、
そのわずかな下降が痛みを誘発します。
あまりの痛みに横にもなれない、眠ることすらできない日々。
日中になると、関節が柔らかくなるのか、
ほんの少し痛みがましになるという毎日でした。

何とか激痛は一週間ぐらいで治まったのですが、
その後も痛みが続き、買い物に行っても
荷物が持てないという状態が続いていました。
セミナーを受けた頃は何とか日常生活はできるものの、
やはり違和感が続いていました。
長時間カバンが持てなかったり、力を入れてテーブルが拭けなかったり。

セミナー中の右腕の運動…、恥ずかしいので止めようと思っても、
自分ではない何かに動かされている感覚です。
あとでペアになった方から、
「笑ってしまいそうになるので、見ないようにしてワークの練習をしていた」と言われました。
可笑しい動きだったんでしょうね。
この右腕が過激に運動してから、ずっとあった違和感がなくなっていることに、
セミナー後しばらくして気づきました。必要な調整だったのでしょうか。
今は 力を入れてテーブルを拭くことができるまでに回復しています。

肩の過激運動だけでなく、私には聴覚の異常もあらわれました。
ワンフレーズのピアノ演奏が絶えず聞こえていました。
とても美しいピアノの音。でもそれはたったワンフレーズだけ。
等間隔にしばらく聞こえ続けます。
だれかの携帯の着信音かな〜と思いました。
う〜ん… セミナー中には電源切っておいてほしいな〜。

それからセミナーはかなり大きな会場なので、
スクリーンがいくつもあり、
そこにカメラマンの方が撮影した映像が、映し出されるようになっています。
複数のカメラマンの方が、耳にイヤホンをつけ
互いに連絡を取りながら、常時撮影していらっしゃいました。
そのカメラマンの方たちの連絡しあう声が、私にはずっと聞こえていました。
「はい〜、じゃあ1カメさんお願いします!!」
「了解で〜す」みたいな感じ。
これも、こういうセミナー中に、どうしてこんな大きな声で話されるのだろうと
私には耳障りな音でした。

ところが、今度私がワークの練習をする順番になった時、
ピアノの音もカメラマンさんたちの声も、な〜んにも聞こえないのです。
会場はしんと静まりかえっています。
不思議に思って、後でペアになった女性に聞いてみたところ、
ピアノの音もカメラマンさんの声も、何も聞こえなかったそうです。

通常では聴こえない、ある特定の音を大きく拾ってしまうという、
異常な聴覚になっていたようです。


こうして、リコネティブヒーリングのセミナーが終わりました。
終了後は、リコネクションのセッションで感じた
「ハイヤーセルフ的まなざし」「すべてが愛おしい感覚」がまたよみがえり、
幸せな感覚でした。
ただ肉体的にはきつく、異様に眠い期間がしばらく続きました。

その後、リコネクションレベルVセミナーを受講をしました。




<リコネティブ・ヒーリング再び>  


リコネクションを受けてしまっているけれど、
もう一度リコネティブヒーリングを受けたらどうなんだろう?
ふとそんな気がして、
セミナー中に再度リコネティブヒーリングを受けました。

この時の感動は、今も忘れられません。

暗くした室内で横になると、ほどなく、白い光があらわれました。
その光はあまりにまぶしく、閉じた目なのに、つぶれそうに感じるほどの強い光でした。
あまりの強さに「もう明かりを点けないでよぉ〜」と不満いっぱいの私。

でも、誰も明かりを点けてなんかいなかったのです。

しばらくすると、わかりました。
なぜかわかったのです。
そのあまりにまぶしい光が、自分のハイヤーセルフ的な存在であることが。
どういうわけか、私は“それ”を知っていました。

ハイヤーセルフはただまばゆく、あたたかく、
ただ愛をもって私を見ていてくれました。

「いいよ。いいよ。そのままで」と
やさしく語りかけてくれているようでした。

性格がどうとか、仕事がどうとか、友人とどうとか、
家族との関係がどうとか、そんなことはどうでもよく、
ただありのままの私を 抱擁してくれるようなまなざし。

何かを変えなくてはいけないという、長い間の思いは不要だよ。
ただ幼い時からの私のままで素晴らしいのだと、
その光は告げてくれています。
この幼い時からの私のままでいいということが
激しく私の胸を打ちました。
実際に親・姉妹、親戚が
幼い私の名を呼ぶ、その響きまでもが
リアルに体験されるのです。
それは今までい感じたことのない
愛に満ちた呼びかけでした。

今まで抵抗し続けていた「自分」というものが
実はそのままでいいこと。
人から認められなくても、大丈夫だということ。
何かを成し遂げなくても、オッケーだということ。
人と比べることすら必要でないということ。

その無上に降り注ぐ光のやさしさ、あたたかさに、
私の目からはとめどなく涙が溢れました。
ワークの間中、それは止まることがなく、はらはら はらはらと
ずっと流れ続けていました。

ワーク終了後、この感動的な思いをプラクティショナーさんに伝えようとすると、
また泣けます。
涙で伝えられない…。

今もこの時の感覚を思い出すと、それだけでこみあげるものがあります。
この感覚があれば、私はずっと生きていける…
おおげさじゃなく、そう感じたワークでした。




<その後>  


リコネクションを受けて数ヶ月後の記録に
こんなことが書いてありました。

**********

リコネクションを受けてから、ずいぶん経った。
現在の私は、一日24時間を72時間分ぐらいの密度に膨らませつつ、
フルスピードで駆け抜けている。

「私って身体が弱いから…、体力無いから…」
かつて握り締めていた肉体上の制限を、捨て去ろうという気負いもないまま
振り返ればダッ〜シュ!!で走っている。
気づけば手が動き足が動き、アップテンポで踊り続けている私。
楽しく陽気に、時にその変化の速さにものすご〜く疲れつつ。
いったいどこまでハイスピードで駆け続けるのか?
わずか一週間前のことがまるでひと月も前のことのようだ。

時おり、ふと歩をゆるめ、気がつく。
からだの底からこみ上げる喜びのような泣きたいような懐かしさ。
私の魂は今 喜んでいる。
そう とても。

**********


よく理解できない体験も、感動的な体験も、いろいろあったけれど
私にとって、リコネクションとの出会いは
とても特別なものとなりました。

心がふるえる宇宙体験と共に
上記のように、時間の概念が変化していること
人生が加速していること
思いの現実化がスピードアップしていること
それが一番大きな変化だと感じています。





  

<セラピスト 小只美由紀さん(トリニティ代表)の体験>  

リコネティブヒーリング1回目の体験


カルマ解除を受けてから 約2ヵ月後のヒーリングですが
今日の体験は私にとってとてもパワフルなエネルギーでした。

施術中は(>o<;))((;>o<) ゴホゴホとずっと咳ばかりしてたけど
実はこの咳。
他のサロンでサードディグリーを再受講していた時
思いっきり前世の記憶がw川・o・川w オォーーー!!と甦ってきて
見えてくる映像をマジマジ見つめながら
(ーΩー )ウゥーン。なるほどぉ・・・・・。
私がどうしてあんなにも頑なに拒否をして
首を締め付けるような衣服を身に着けない理由が
ようやくその原因が分かったのでした。

その原因が分かった瞬間。
私は全てを赦し、
全てのショック&トラウマ(ネガティブエネルギー)を
光の存在に明け渡すことで
急速に浄化のプロセスを歩んだのでした。

長い年月を掛けて
後生大事に『それ』を持っていた私は
第5チャクラの領域である
喉のエネルギーブロックを解放させたことで
私の心と体は
物凄い速度を上げながら
自然な状態へと導かれていきました。

そのプロセスを踏んでから受けたリコネクティブヒーリングは
これからの私にとって必要なエネルギーワークであったと感じています。

カルマ解除を受けることで
内部に溜め込められたネガティブエネルギーがドンドン解放され
サードディグリーで前世の傷を癒し
そして、リコネクティブヒーリングにて
明るい未来へと一歩前進する流れを得ることが出来たのでした。

リコネクティブヒーリングを受けた後は
お気に入りのスポットの一つである『六角堂』に行くことで
私が今後、何をフォーカスしながら生きていけば良いのかを
それをシッカリと知ることが出来たのでした。

私の内部がクリアーになればなるほど
私の内側を通して映し出される世界は
今までとは全く別の世界へと移り変わっていきました。

宇宙に全てを明け渡すことが
こんなにも大きな恵みを受け取るとは
全く想像していなかっただけに
その驚きを隠すことは出来ません。

この大きな恵みを受け取ることが出来た背景には
恐らく、私自身が全てを明け渡し、全てをゆだね、
全ての期待を手放したことで得ることが出来たギフトであったと感じています。

そして何よりも、
自分自身と施術者に対する信頼も大きな要因であったと感じています。

同時に、そこには目に見えない力の存在。
宇宙の流れを全面的に信頼したことも大きな要因であったと感じています。

起こることも起こらないことも全て含めて
私にとって必要なプロセスであったと感じています。

効果の結果に左右されることなく
前向きに自分のプロセスを受け止めることが出来たことは
私にとって大きなギフトでした。

そんな感謝の意を表明して。
ただただ『ありがとう』と伝えたいです。

そしてただただ自分の内なる声を信頼し
前を向いて歩いていきたいと思います。



そ の 後 の 経 過 Part1

たまちゃんです(ё_ё)
リコネクティブヒーリングを受けてから1週間が経ちました。

このヒーリングを受けてから
今までのスタイルを覆していく流れを受けることで
本当に私にとって必要な流れに入ってきてることを
この身と体に直接体験しながら『今』に至っております。

リコネクティブヒーリングを受けてから3日後
私にとって辛い過去の記憶がドンドン甦ってきて
その過去の傷に直面するには
私にとって非常に辛いプロセスでした。

幸いにも私は
セラピストとしての経験があるため
私の悩み&苦しみの原因が
一体どこから来ているのかを
冷静な判断の元で『それ』を知ることが出来ました。

しかし、そのトラウマと向き合うには
私にとって非常に辛いプロセスで
事実を事実として受け入れるには
やはり、それ相応の時間が必要でした。

リコネクティブヒーリングを受けると
その人にあった癒しが起こるため
施術者にも受ける側にも何が起こるか分からないミステリアスなヒーリングです。

私はこのヒーリングを受けることで
『それ』を深いレベルで体験したような気が致します。

私の根深い心の傷が
『前世』に由来するものであれば
それはそれで
手放すことはとても容易ではあるけれども
さすがに『今生』の私に直接影響を受けた傷は
そう中々『それ』を受容して認めることは
私にとって非常に難しい内容の過去の体験でした。

ここでは、私のトラウマについての詳細を語ることは出来ませんが
ただ一つ言えることは
もう私は『それ』に囚われなくても良い。というだけでした。

しかし、私の辛い体験は
中々それを『過去の出来事(体験)』として
簡単に手放すことが出来ないものでした。

ここで少し、話が前後しますが
実はこの『今生』のトラウマは
今から2年前にも
年齢退行(幼児退行)を受けた時に
『再体験』した内容のものでした。

当時の私はその体験を
『過去の出来事』として手放したつもりでいたのですが
実は、まだまだ『それ』を手放していなかったことを
今回のリコネクティブヒーリングを受けたことで
『それ』が明らかにされたのでした。

恐らく私は、この『過去の辛い出来事(体験)』を
心のどこかでその事実の容認を否定していたのか
あるいは、自分にとって不都合な体験は
無かったこととして処理していたのか定かではありませんが
しかし、今、現実に、私の奥深い所から『それ』が出てくるのは
本当の意味で私は、
その『過去の辛い出来事(体験)』を手放していなかったのだと思います。

もしそうでなければ、この過去の記憶(トラウマ)は浮上してこなかったと思います。
本当の意味で癒されていたら
その『過去の辛い出来事(体験)』を思い出さなくても良かったと感じています。

私はこの深い癒しのプロセスを経ることで
リコネクティブヒーリングの素晴らしさを身を持って体験したような気が致します。

私は今、非常に深い癒しのプロセスを経ている真っ最中にあって
とても辛い状況に見舞われているわけですが
それに振り回されることなくシッカリと自分の中心に繋がって
前を向いて歩いていくことに
とても大きな意味を持っているような気が致します。

そしていつか私は、
本当の意味で自分が癒されることを信じているので
今はただただそのプロセスを
前向きに受け入れていくしか方法がありません。

しかし私は信じています。
いつか、本当の意味で自分が癒されることを・・・・。
そう自分自身に強く願いを込めて。

Loveたまちゃん





そ の 後 の 経 過 Part2

リコネクティブヒーリングを受けてから2週間が経過しました。
この期間、私にとってとても大切なプロセスを経てきたのだと感じています。

まず初めに、少しだけ私について御紹介させて頂きたいと思います。
わたしは俗に言う『機能不全家庭』に育った人間でして
普通の人には味わうことが出来ない
苛酷な環境下に強いられながら生きてきました。

その結果、私は酷い共依存症者であることが
歩みを進めるにつれて『それ』が明らかにされたのでした。

同時に、幼少期に受けた心の傷が原因で
重度Tの心的外傷を持つ
パーソナリティ障害であるということも明らかにされました。

しかし、この事実を知るようになったのも
私がセラピストになってから分かったものでして
それまでは全く自分には関係のない病気だと片付けていました。
ここからが、本当の意味で私にとって苛酷な試練の始まりでもあったのです。

私は、私自身の心の傷を癒すために
ありとあらゆる療法を試みることで
その効果を冷静に判断し、評価している自分がいました。

そのおかげで、私にとって必要な癒しを
自分自身の内側に取り入れることによって
人様に対してもその癒しを提供することができる
セラピストへと成長することが出来たのでした。

しかし、難しい症例を扱うたびに大きな挫折と失敗を味わい
何度も、何度も、何度も、この仕事を辞めようと思いました。

しかし、あるときを境に
そういった気持ちが段々と薄れていったのでした。

このような気持ちに至るようになったのは
やはり、リコネクティブヒーリングを受けた時から始まっていたような気が致します。

それまでの私は、
とにかく結果ばかりを出そうと必死になって頑張っていたような気が致します。

しかし、このリコネクティブヒーリングを受けてからの私の人生は
急速な変化を遂げながら『今』に至っています。

このリコネクティブヒーリングを受けたおかげで
幼児期に受けた辛い体験を
愛と思いやりと赦しの心を持って
それを手放すことが出来ました。

今ではスッカリとそれが癒されている様子で
もうその場面を見てもそれに囚われていない自分がおります。

自分自身の心の傷と向き合うこと。
これは今の私だからこそ向き合えた心の傷であると感じています。

もし、私自身に、その心の傷と向き合う準備が出来ていなかったら
今の私はここに存在していなかったかもしれません。
そういった意味を含めると
私は随分強くなったのだと思います。

そして何よりも私にとって大きなギフトとは
過去の呪縛から解放されたということでした。

ここ至るまでには多くの試練を乗り越えてきましたが
これもまた、諦めずに続けてきた結果であると思います。

今日はそんな深い感謝の気持ちを表明して
全ての人たちに『ありがとう』と伝えたいです。

Loveたまちゃんより


*******************************************

ここに掲載されている記事は、
私個人特有の体験談であるため
病気の治癒やその効果の期待を推奨するものではありません。
どうか、誤解の無いようご理解して頂けたら幸いです。
Healing room Trinity代表:小只美由紀


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